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更新日:2023年3月16日

桃色いばらき特集

桃色に染まるいばらきの絶景と桃色グルメをご紹介します。

  • /古河桃まつり(古河市)
  • /東蕗田天満社(ひがしふきたてんまんしゃ)(八千代町)
  • /日立さくらまつり(日立市)
  • 枝垂桜/常陸(ひたち)風土記(ふどき)の丘(石岡市)
  • 八重桜/八重桜まつり(那珂市)
  • 桃色グルメ/菓匠にいつま、花水木

古河桃まつり(古河市)

日本最大の花桃の里

【見頃】3月下旬
【開催期間】令和5年3月18日(土曜日)~4月2日(日曜日)

古河桃まつり01

古河の桃は、江戸時代初期、古河藩主・土井利勝(どいとしかつ)が、江戸で家臣の子供たちに桃の種を拾い集めさせ、領地である古河に送って育てさせたのが始まりといわれています。
当時は燃料や食料が乏しかったため、「燃料となる薪」と「食料になる果実」の両方が得られる万能な桃が選ばれました。
現在の花桃は、昭和50年の古河総合公園の開園を機に復活させたものです。
桃まつり会場には、5種約1,600本の花桃が咲き誇り、園内を一面鮮やかなピンク色に染め上げます。

公園を彩る5種類の花桃

花桃の種類

矢口(ヤグチ)・源平(ゲンペイ)・菊桃(キクモモ)・寿星桃(ジュセイトウ)・寒白(カンパク)の計5種類の桃の花が咲き誇ります。
公園内の花桃の大半は矢口です。
北西のほうには源平、北のほうには菊桃と寒白、東のほうでは寿星桃を楽しむことができます。

古河桃まつり03

令和5年古河桃むすめ集合写真

【会場】古河公方公園(古河総合公園)
【住所】古河市鴻巣399-1
【お問合せ】一般社団法人古河市観光協会
【電話番号】0280-23-1266
【HP】https://www.kogakanko.jp/(外部サイトへリンク)

 

東蕗田天満社(ひがしふきたてんまんしゃ)(八千代町)

朱色の鳥居と参道の満開の桜並木が美しい

【見頃】3月下旬~4月上旬

東蕗田天満社01

東蕗田天満社は菅原道真公を主祭神として1288年に創建された神社です。
境内は彫刻が見事な社殿とともに、裏参道の桜並木は桜の名所としても知られています。
約200メートルある裏参道に、40本の桜が立ち並んでおり、とくに桜が散り始める頃には、参道が桜色の絨毯となり、幻想的な景色を楽しむことができます。
また、同社では裏参道の美しい桜並木をデザインした御朱印帳を頒布しています。
御朱印は、菅原道真公が詠んだ和歌が書かれた素敵なデザインで、人気となっています。
(今年は夜間ライトアップを行う予定はございません。)

東蕗田天満社02

令和5年限定御朱印「福徳円満御朱印」
『梅の花 今盛りなり 百鳥の声の恋しき 春来たるらし』

上記に紹介した和歌は「梅花の宴」の一首
【期間】令和5年1月1日~12月28日
【初穂料】一体1,000円

東蕗田天満社03

東蕗田天満社

【住所】結城郡八千代町東蕗田242
【電話番号】0296-49-1666
【HP】https://sites.google.com/site/higashihukitatenmansha/home(外部サイトへリンク)

日立さくらまつり(日立市)

日立市の‟春の風物詩“が4年ぶりに開催!

【見頃】4月上旬〜4月中旬
【開催期間】令和5年4月1日(土曜日)~4月9日(日曜日)

日立さくらまつり01

全長約1キロにわたり桜のトンネルが続く平和通りや日立市街を見下ろすかみね公園などを会場に4年ぶりに開催される「日立さくらまつり」。
まつり期間中は平和通りの桜並木のライトアップのほか、かみね公園や山桜が咲き誇る十王パノラマ公園では、提灯や行灯による風情あるライトアップを楽しむことができます。
また、3月26日にはプレイベントとして、県内のご当地グルメが大集合する「常陸ノ国グルメフェス」も開催されます。
3月31日には、「夜桜鑑賞」として平和通りの一部が歩行者天国となり、夜のライトアップされた美しい夜桜のトンネルを楽しむことができます。
4月1日、2日には、平和通りで歩行者天国や花見茶屋出店、ダンスやバンド演奏の披露などのメインイベントが行われます。
(今年は、操り人形を乗せたカラクリ仕掛けの山車・日立風流物(ひたちふうりゅうもの)は、公開いたしません。)

日立市各所の桜の様子01

日立市各所の桜の様子02

【会場】平和通り、かみね公園、十王パノラマ公園
【お問合せ】日立市観光物産協会
【電話番号】0294-24-7978
【HP】http://www.kankou-hitachi.jp/(外部サイトへリンク)

枝垂桜

常陸(ひたち)風土記(ふどき)の丘(石岡市)

遊歩道の枝垂桜並木は、まさに桜のトンネル!

【見頃】4月中旬~4月下旬

常陸風土記の丘01

常陸風土記の丘は、日本一の大きさの獅子頭や、太古の遺跡の展示でも有名な観光スポットです。
園内には約500本の桜があり、4月上旬からソメイヨシノ、枝垂桜、牡丹桜と、約1ヶ月にわたり桜のリレーを楽しむことができます。
なかでも4月中旬の枝垂桜と牡丹桜の共演は華やかで、圧巻の景色です。
特に池を囲む枝垂桜のトンネルは、まるで桜に包み込まれるような感覚を体験でき、息を呑む程の美しさです。
その絶景を求めて全国からたくさんの人が訪れます。

常陸風土記の丘02

令和3年3月に常陸風土記の丘園内の「お食事処曲屋」がリニューアルされました。
囲炉裏もある茅葺屋根の古民家で常陸秋そばの十割そばなどを楽しむことができます。
お土産も購入できる売店も併設。

お食事処曲屋ともりそば

常陸風土記の丘
【住所】石岡市染谷1646番地
【電話番号】0299-23-3888
【HP】http://business2.plala.or.jp/fudoki/index.html(外部サイトへリンク)

八重桜

八重桜まつり(那珂市)

桜の季節の後半戦を彩る八重桜

【見頃】4月中旬〜4月下旬
【開催期間】令和5年4月14日(金曜日)~4月27日(木曜日)

八重桜まつり01

「八重桜まつり」は、『日本さくら名所100選』に選ばれた静峰ふるさと公園で行われるまつりです。
約12haの広大な園内に植えられた約2,000本の八重桜が満開となる頃の景色は壮観です。
満開時には夜桜のライトアップも行われ、幻想的な雰囲気を味わうことができます。
また、4月23日には模擬店の出店のほか、ステージイベントが開催され、「八重桜まつり」に賑わいを添えます。

ライトアップの様子
ライトアップの様子【夜桜期間】4月18日(火曜日)〜25日(火曜日)18時~20時

八重桜まつり03

【会場】静峰ふるさと公園
【住所】那珂市静1720-1
【お問合せ】那珂市商工観光課
【電話番号】029-298-1111
【HP】https://naka-kanko.jp/(外部サイトへリンク)

桃色グルメ

菓匠にいつま

菓匠にいつま桜菓子01

菓匠にいつま菓子

水戸市にある「菓匠にいつま」は、1968年の創業以来、素材にこだわり、形にとらわれない菓子作りをしており、古来からある”菓子”を大切にしながら現代にあった”菓子”を提案しています。
名物のシューあら大福やかりんとう饅頭、職人がこだわりぬいた素材で作るどら焼きなどが人気です。
また、「菓匠にいつま」から少し離れた場所にある、和風カフェ「菓匠にいつまhanare」では、和モダンな店内で上品な甘さの和菓子などを堪能できます。
今の時期は、春の季節菓子として、桜もちや道明寺、花見団子など、春らしく見た目も美しい和菓子を楽しむことができます。

菓匠にいつま外観

菓匠にいつま
【住所】水戸市堀町2160-5
【電話番号】029-251-8772
【営業時間】8時~19時
【HP】http://www.niituma.com/(外部サイトへリンク)

花水木(はなみずき)

桜商品01

紅茶専門店とバウムクーヘン工房の「花水木」は、1991年につくば市で創業して以来、さまざまな種類の紅茶や、美と健康の維持に役立つノンカフェインティー、人気のルイボスティー、工房手作りのバウムクーヘンなどを販売しています。
バウムクーヘンはしっとりふわふわの食感で、期間限定の「さくらバウム」はさくらあんを使用した優しく桜が香る和風のバウムクーヘンとなっており、春らしさを感じさせてくれます。
花水木つくば本店2階の英国調サロンでは販売している茶葉全種類やバウムクーヘンをはじめとしたおいしいスイーツも味わえます。

花水木外観

花水木つくば本店
【住所】つくば市二の宮4-14-4
【電話番号】029-856-5575
【営業時間】10時~18時(2階サロン:11時〜17時、平日休業)
【HP】https://www.hanamizuki1991.com/(外部サイトへリンク)

 

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