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ページ番号:76463
更新日:2026年9月25日
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県道土浦竜ケ崎線バイパス及び県道土浦稲敷線バイパスは、茨城県南地域の主要都市や地域拠点を結ぶ広域的な幹線道路であり、首都圏中央連絡自動車道(圏央道)や国道408号などへのアクセスを担う重要な路線です。
これまで、茨城県において両路線のバイパス整備を進めてまいりましたが、このたび整備が完了した稲敷郡阿見町実穀から小池までの約1.8キロメートルの区間について、令和8年10月28日に以下のとおり開通します。
また、土浦竜ケ崎線バイパスの開通に伴い、圏央道牛久阿見インターチェンジと土浦方面を接続する流出入ランプも通行可能となります。
(現在ご利用いただいている、龍ケ崎方面に接続する流出入ランプに変更はございません。)
今回の開通により、圏央道へのアクセス向上や交通渋滞の緩和、交通安全性の向上に加え、地域間交流や物流ネットワークのさらなる強化が期待されます。
| 日時 | 令和8年10月28日(水)午後2時から |
| 開通場所 | 稲敷郡阿見町実穀から小池 |
| 開通延長 | 約1.8キロメートル |
| 幅員 |
土浦竜ケ崎線 30m(完成4車線 両側歩道) 土浦稲敷線 34m(暫定2車線 両側歩道) |

令和8年10月28日から以下の図のとおり、土浦方面の接続ランプも通行可能となります。
