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ホーム > くらし・環境 > まちづくり・環境 > 環境・自然 > 地球環境・温暖化防止関連 > 気候変動への適応関連 > 気候変動への適応に関するワークショップ、シンポジウムの開催状況
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更新日:2026年4月13日
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独立行政法人環境再生保全機構(ERCA)が主催、本県後援により、「熱中症対策研修」を開催します。
日 時 2026年4月24日(金曜日)
場 所 伊勢甚本社中央ビル貸会議室「展示室」(茨城県水戸市泉町2-3-2 中央ビル)
参 加 費 無料
内 容
申込方法等詳細についてはこちらをご覧ください。


茨城県地域気候変動適応センター(iLCCAC)では、私たちの生活にも関わる気候変動の影響や適応策の取り組みを紹介するシンポジウムを開催します。 本シンポジウムでは、森林生態系、林業への気候変動影響と適応策、茨城県地域気候変動適応センターの活動事例、今年度末策定予定の第3次気候変動影響評価報告書に関連した研究成果の紹介を通じて、今後の日本全体の適応計画や地域での適応のあり方を議論して参ります。
日 時 2026年3月10日(火曜日)14時00分~16時30分
場 所 茨城大学水戸キャンパス図書館3階ライブラリーホール
開催方法 対面+オンライン
プログラム
「気候変動影響下での林業と農山村部での暮らし」
平田 泰雅 (国立研究開発法人森林研究・整備機構 森林総合研究所 林業研究部門 森林管理研究領域 研究専門員)
「茨城県地域気候変動適応センター概要2025」
田村 誠 (副センター長/茨城大学GLEC副機構長/人文社会科学野教授)
「農業は暑さにどう向き合うか?―霞ヶ浦周辺地域における農家アンケート調査結果の報告―」
小寺 昭彦 (センター委員/茨城大学GLEC専任教員/応用生物学野講師)
「気候変動影響の見通しと適応策の効果―第3次気候変動影響評価報告書とS-18プロジェクトが示すもの―」
三村 信男 (茨城大学GLEC特命教授/環境研究総合推進費S-18PL)
2026.3.10_適応センターシンポジウム_チラシ(PDF:323KB)
2023年、2024年は世界、日本とも平均気温が観測史上最高を相次いで記録し、歴史的にも暑い1年となりました。2023年4月に気候変動適応法が改正され、熱中症対策が強化されました。2025年も猛暑が予想され、熱中症をはじめとする暑熱対策の重要性がますます高まっています。
本シンポジウムでは、暑熱・健康分野を中心に気候変動影響と適応策に関する最新の知見や茨城県地域気候変動適応センターの活動を共有し、地域での適応を推進して参ります。
自治体や企業の方をはじめ多くの方々のご参加を心よりお待ち申し上げます。
日 時 2025年6月23日(月曜日)14時00分~16時30分
場 所 茨城大学水戸キャンパス図書館ライブラリーホール
プログラム
気候変動の健康影響と適応策 本田 靖 (筑波大学名誉教授)
茨城県の熱中症対策 茨城県
埼玉県における環境測定値を活用した熱中症対策について 大和 広明 (埼玉県環境科学国際センター温暖化対策担当 主任)
茨城で室温・湿度を連続測定する 伊藤 孝 (茨城大学教育学野教授・茨城県地域気候変動適応センター運営委員)
2025年度第1回茨城県地域気候変動適応センターシンポジウム
茨城県では平成27年9月関東・東北豪雨、令和元年東日本台風、令和5年台風13号水害などの豪雨災害を経験しました。
地球温暖化によって、将来的に豪雨災害のリスクが高まる中、豪雨災害の減災対策のために、地域レベルで情報交換を行い課題を共有し、協力していくことを目的に、本ワークショップでは、県内の防災士や防災行政の担当者、学生、その他一般の方を対象として、「豪雨災害における自主防災組織・防災士などの役割と課題」について、グループディスカッションを実施しました。
日 時 2025年3月20日(木曜日) 13時30分~16時
場 所 茨城大学 理学部第8講義室
開催方法 対面
プログラム
豪雨災害における自主防災組織・防災士などの役割と課題
1.(講演)豪雨災害時の避難行動に関する調査の報告(茨城大学 若月泰孝氏)
2.グループディスカッション
3.ディスカッションの発表
2024年は歴史的に最も暑い1年となり、農産物の収穫量、品質の低下といった影響を及ぼし、消費者にも経済的な影響を与えました。
本シンポジウムでは、農研機構の櫻井氏より基調講演として、多作物の気候変動影響と適応策についてご紹介いただいた後、茨城県内の気候変動影響と適応策に関する最新の知見や、茨城県地域気候変動適応センターの活動についてご案内し、地域での適応策の推進について理解を深めていただきました。
日 時 2025年2月28日(金曜日) 14時~16時
場 所 水戸京成ホテル 2階瑠璃の間
開催方法 対面+オンライン
プログラム
『データに語らせる気候変動と農業:複数作物の統合的評価』
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 農業環境研究部門 上級研究員 櫻井玄氏
『地域特産物への影響と適応策:奥久慈りんごと大子漆』
茨城大学地球・地域環境共創機構 応用生物学野講師 小寺昭彦氏
『果菜類における安定多収栽培に向けた高温対策について』
茨城大学 応用生物学野講師 望月佑哉氏