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ページ番号:75719
更新日:2026年7月27日
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日本の花火は主に「打上花火」「仕掛花火」「伝統花火」「おもちゃ花火」の4つに分類され、江戸時代にはすでに庶民が花火を鑑賞し楽しんでいました。また、全国各地の祭礼と結びついた伝統行事として地域の文化に根付いていきました。
現在では、日本の花火の精巧さや芸術性は世界的にも高く評価されており、日本が世界に誇る文化となっています。
この技術と伝統を継承していくため、茨城県では日本の花火を「ユネスコ無形文化遺産」へ登録するための取組を推進しています。
茨城県が世界に誇る花火文化の保護と振興を目的として、地域の花火関係者による茨城県地域花火文化振興協議会を、令和8年7月16日付けで設立しました。




画像提供元:野村花火工業株式会社(左から1、2番目)、株式会社山﨑煙火製造所(左から3、4番目)
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