目的から探す
ページ番号:12157
更新日:2025年12月3日
ここから本文です。
輸血などに使われる血液は、皆様からの善意の献血に頼っています。
血液は、人工的に十分な量を造りだすことが難しく、医学が進歩した現在でも,献血してくれる多くの方を必要としています。是非献血に、特に400ミリリットル献血・成分献血に御協力ください。
採血基準や移動採血バス運行予定等は茨城県赤十字血液センター(外部サイトへリンク)でご参照いただけます。
7月15日(火)、県立並木中等教育学校にて、生徒の有志団体PATH※に所属する5年生4名が4~6年生に呼びかけ、学校献血を行いました。
当日は多くの生徒が協力し、40名を超える献血希望者が集まりました。
1か月前から献血のメリットや社会的な必要性を説明するポスター作成のほか、在校生と保護者向けて学校献血のお願いを文書で配布し、保護者に事前に同意書の提出をお願いするなど企画・準備を行いました。
企画した生徒が、コロナ禍以降、献血者が不足していることに問題意識を持ち、今回の取り組みに繋がりました。
※PATH…Project by Adolescents Taking Helm(舵を取る青年たち)
自分たちの可能性を広げ、中高生でも社会に影響を与えることができるということを示すことを目標とした並木中等生の有志団体。
|
企画した生徒4名 |
献血の様子 |
|
献血の様子 |
作成したポスター |
“学校に献血バスを呼びたい”“献血の話を聞いてみたい”等ありましたら、当課または茨城県赤十字血液センターにご相談ください。
選挙は18歳からできるようになりますが、献血は16歳からできることをご存知でしょうか。
200ミリ献血は16歳から、400ミリ献血は男性17歳から、女性18歳から。成分献血は18歳からできます。
けんけつ推進キャラクター「けんけつちゃん」(外部サイトへリンク)
\きみの一歩を待っている。/16歳からの献血(外部サイトへリンク)

安全な血液製剤の安定供給の確保等に関する法律第10条第4項に基づく令和7年度茨城県献血推進計画を策定しました。
茨城県では、県内の医療機関における適正かつ安全な輸血医療の向上を図ることを目的として「茨城県合同輸血療法委員会」を設置しています。
詳しくはこちら
白血病などの血液難病により、現在、2千人以上の患者さんが、骨髄移植や末梢血幹細胞移植を待ち望んでいます。ぜひ、ドナー登録にご協力をお願いいたします。
臓器提供の意思表示は、マイナンバーカード、運転免許証、インターネットによる意思登録、臓器提供意思表示カードで意思表示をすることができます。
詳しくは、公益社団法人日本臓器移植ネットワークのホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。
E-mail:yakumu@pref.ibaraki.lg.jp