目的から探す
ページ番号:43390
更新日:2026年3月3日
ここから本文です。

サツマイモ基腐病の発生に注意しましょうサツマイモ基腐病(もとぐされびょう)は、発病すると生育中に葉の変色や茎の地際部の黒変、株の枯死、イモの腐敗を引き起こす病害です。全国的に発生が確認されており、令和7年11月には本県で3年ぶりの発生が確認されました。本病が発生すると収穫量の大幅な減少など、地域に深刻な被害をもたらす恐れがあります。 本病は糸状菌(カビ)により引き起こされ、保菌した種イモや切り苗、残さ(茎葉やイモの残がい)、土壌から伝染するため、家庭菜園であっても発病し、被害を拡大させる可能性があります。 サツマイモ基腐病と疑われる症状を発見した場合には、抜き取りや処分を行わず、速やかに以下の県機関へご連絡ください。 連絡先:常陸太田地域農業改良普及センター 電話 0294-80-3340 高萩合同庁舎駐在 電話 0293-22-3061
|
管轄市
日立市、常陸太田市、高萩市、北茨城市
活動体制
農業学園とは、新規就農者や就農希望者などを対象に、普及センターが開催する講座です。講座では、講義や視察研修などを通して農業に関する基礎的な知識を習得するとともに、情報交換できる仲間づくりを目的としています。
ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。
管内市町における作物ごと・取り組みごとの活動状況をお知らせいたします。