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更新日:2026年10月5日
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茨城県では、2050年のカーボンニュートラルの実現に向けて、脱炭素経営に関する理解や取組を促進し、県内企業の発展を通じて、本県のさらなる産業振興を図ることを目的に、シンポジウムを開催いたします。
「脱炭素で利益は出る?」「他社はどこまで取り組んでいる?」
そんな疑問をお持ちの皆様、必見です。本シンポジウムでは、国の最新の動向から、コスト削減や収益向上に直結する先進事例、すぐに使える支援策まで、脱炭素経営のヒントが満載です。
新たなビジネスの可能性を見つけるきっかけとして、ぜひご参加ください。
日 時:令和8年11月27日(金曜日)14時00分~16時40分
場 所:ホテルレイクビュー水戸 2階 紫峰の間(茨城県水戸市宮町1丁目6ー1)
参加者:80名(県民、企業関係者、行政関係者等)※参加費無料
プログラム
1.基調講演
「地域企業のGX 推進に向けて」 経済産業省 関東経済産業局 資源エネルギー環境部 カーボンニュートラル推進課
国のカーボンニュートラル及びGX に向けた関連施策及び企業による先進的な取組事例の紹介。
2.企業の取組事例紹介
「環境と経済に貢献する熱処理」
株式会社日本テクノ(埼玉県蓮田市)
火のない熱処理が貢献する安全、機能、環境、生産性の改善例を解説。
レトロフィットによるイニシャルコストの抑制など脱炭素経営に向けたポイントの紹介。
「CO2 の見える化と意識改革」
株式会社諸岡
再エネ・脱炭素は成長市場ととらえることもできる。自らのCO2 排出量を見える化して機会とリスクを
分析し、再エネ商品の開発を推進した経緯を紹介。
「中堅製造業が進める脱炭素の取組」
株式会社 スミハツ
スミハツが取り組むCO₂削減活動や省エネルギー施策、社員参加による改善活動など、
実践事例を交えて紹介。
3.脱炭素経営への支援策
「脱炭素経営の第一歩から実践的な取組まで -中小機構の支援メニューをご紹介-」
独立行政法人中小企業基盤整備機構
気軽に使える相談メニューから、中長期の「ハンズオン支援」まで、中小機構が提供する
豊富なカーボンニュートラル支援メニューや活用事例を紹介。


〈いばらき電子申請・届出サービス〉
https://apply.e-tumo.jp/pref-ibaraki-u/offer/offerList_detail?tempSeq=93895(外部サイトへリンク)
いばらき脱炭素経営シンポジウム2025(2025年11月27日).pdf
いばらき脱炭素経営シンポジウム2024(2024年11月28日).pdf
いばらき脱炭素経営シンポジウム2023(2023年11月28日).pdf
いばらき脱炭素経営シンポジウム2022(2022年12月20日~2023年2月28日).pdf
いばらき水素普及促進シンポジウム2021(2021年12月24日~2022年2月28日).pdf