目的から探す
ページ番号:43978
更新日:2026年6月4日
ここから本文です。
|
週報の掲載は,原則毎週木曜日16時以降の予定です。ただし,祝日等の関係により,掲載日が木曜日以降となる場合があります。
また,年末年始やゴールデンウイーク等の場合は前もって掲載予定日をお知らせいたします。
週報発行後に修正があった場合は、
に毎週反映されますので、こちらをご覧ください。
| 2026年22週の動向 | |
|
全数把握対象疾患 報告数
|
|
| 今週のコメント | |
|
レジオネラ症は、水環境や土壌などの自然環境中に存在するレジオネラ属菌による感染症です。菌に汚染されたエアロゾル(目に見えないほど細かい水滴)や土ぼこりなどを吸い込むことで感染しますが、人から人へ感染することはありません。主な病型であるレジオネラ肺炎では、発熱、咳、呼吸困難、強いだるさなどの症状がみられ、重症化すると命に関わることがあります。
レジオネラ症では感染源が特定できない事例も少なくありません。このため、茨城県では今年度から、感染源や重症化因子の解明を目的とした研究を進めています。(詳細は「茨城県におけるレジオネラ症の感染源及び重症化因子の解明」に関する試験研究/茨城県をご覧ください)。
レジオネラ症は年間を通じて発生しますが、茨城県では近年4月から10月にかけて報告数が多くなる傾向がみられています。
早期治療が重要なため発熱や咳、強いだるさなどの症状が続く場合には、早めに医療機関を受診しましょう。 |
新型コロナウイルス感染症に関する報道発表資料(外部サイトへリンク)(厚生労働省)