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ページ番号:43978
更新日:2026年5月29日
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| 2026年21週の動向 | |
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全数把握対象疾患 報告数
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| 今週のコメント | |
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<日本紅斑熱に注意しましょう> 2026年第21週に、茨城県内で今年初めてとなる日本紅斑熱の患者1例が確認されました。
日本紅斑熱は、病原体を保有するマダニに刺されることによって感染します。主な症状は、発熱、発疹、刺し口(黒い小さなかさぶた)で、頭痛や強いだるさを伴うことがあります。また、今年も他自治体で日本紅斑熱による死亡例が報告されており、注意が必要です。
茨城県では、2019年に初めて患者が報告されました。その後の年間報告数は0~5例で推移しており、3月から11月にかけて報告がみられています。
マダニは春から秋にかけて活動が活発になります。キャンプやハイキング、農作業、草刈りなどで山林や草むらに入る際は、長袖・長ズボンを着用するなど、肌の露出を減らすことが大切です。
マダニに刺されていることに気づいた場合には、自分で取ろうとせず、医療機関を受診して取り除いてもらい、数週間、体調の変化に注意をしましょう。
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新型コロナウイルス感染症に関する報道発表資料(外部サイトへリンク)(厚生労働省)