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ページ番号:43978
更新日:2026年7月30日
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| 2026年30週の動向 | |
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全数把握対象疾患 報告数
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| 今週のコメント | |
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<レジオネラ症に注意しましょう> 2026年第30週に、茨城県でレジオネラ症の報告が4例ありました。近年、県内では4月から10月にかけて多く報告される傾向があります。
レジオネラ症は、水環境や土壌などに生息するレジオネラ属菌を含む細かな水滴(エアロゾル)を吸い込むことで感染します。重症の肺炎を引き起こす「レジオネラ肺炎」と、比較的軽症の「ポンティアック熱」の2つの病型があります(感染しても症状が現れない「無症状病原体保有者」となることもあります)。
2026年第1週から第30週までに、県内で54例のレジオネラ症の報告がありました。性別では男性、年代別では50代以上が大半を占めていました。また、病型ではレジオネラ肺炎が多くを占め、感染源については特定できない事例が多くみられました。
レジオネラ症は感染源が特定できない事例も少なくないことから、日頃から身の回りの水回りを清潔に保つことが大切です。浴槽やお風呂の配管、シャワーヘッドは、ぬめりや汚れがたまらないよう定期的に清掃し、取扱説明書に従って適切に管理しましょう。また、高圧洗浄や園芸・農作業などを行う際は、マスクを着用するなど水しぶきや土埃を吸い込まないよう注意しましょう。
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新型コロナウイルス感染症に関する報道発表資料(外部サイトへリンク)(厚生労働省)