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更新日:2023年12月14日

令和5年度人権メッセージ優秀賞作品(特別支援学校部門)

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優秀賞(特別支援学校部門)

茨城県立霞ヶ浦聾学校小学校6年 小口 樹 さん

  人と仲良くするために、ぼくは、ありがとうという言葉を大切にしています。あまり仲が良くなかった友達がいました。ある日、その友達の落し物を拾ってあげました。その時に、友達に「ありがとう」と言われました。言われた時に胸が温かくなりました。そして、その友達とも仲よくなりました。それから、ぼくは、ありがとうという言葉を大切にしています。「ありがとう」という言葉は、人と仲良くするために大切な言葉だと思います。

茨城県立水戸高等特別支援学校3年 川崎 蒼太 さん

 僕は、皆と少し違った考えをしてしまう事がある。僕の考えを指摘されると、とても落ち込んでしまい辛い。でも、周りからは励ましの声も聞こえてくる。考えが違うって、本当はとても素敵なことだと思う。同じ考え同じ答えだったら、いいアイデアは生まれない。だから僕の考えを指摘するんじゃなくて、少しでも尊重してほしい。僕も違う考え方を尊重して、そうする事で思いもよらない事が生まれたらとても嬉しい。

匿名希望

  私は、小さい頃からずっと暴力、暴言をやられ言われ続けて死にたいと何回も私は思ったことがありました。自分なんか必要とされない、生きる価値なんかない、なんてネガティブな事を思っていました。でも、私は周りの友達に死なないでやみんなあなたの事必要としているなど言われてすごく救われました。死んだら、悲しむ人がいる、家族や友達が悲しむと知り、生きると心からそう思いました。一度きりしかない人生を無駄にはしたくない。命を大切にしたい。

 

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福祉部福祉政策課人権施策推進室

〒310-8555 茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-3135

FAX番号:029-301-3179

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