ホーム > 茨城で暮らす > 福祉・子育て > 人権 > 令和5年度人権メッセージ入賞作品 > 令和5年度人権メッセージ優秀賞作品(中学校部門)

ここから本文です。

更新日:2023年12月4日

令和5年度人権メッセージ優秀賞作品(中学校部門)

 << 最優秀賞メッセージ紹介のページ 

 小学校低学年部門 | 小学校高学年部門 | 中学校部門
 高等学校部門 | 特別支援学校部門 | 一般部門


優秀賞(中学校部門)

茨城県立古河中等教育学校1年 川口 景太郎 さん

 僕の家の近所に外国の人が住んでいる。家の前で会った時には世間話をする仲だ。その会話の中で操り返されているやりとりがある。それは、「日本語が下手でごめんね」「大丈夫だよ」である。僕はそんな風に思ったことは一度もない。むしろ母国語以外の言葉を話せるなんてすごいと思っている。でもそれを本人に伝えた事がないと気が付いた。だから次は、いつも一生懸命に話してくれるその人に、僕もきちんと言葉にする事を大切にしていこうと思う。

守谷市立愛宕中学校2年 矢田 結菜 さん

 私の身の回りには、たくさんの幸せで溢れている。それは、「なにがあっても自分の味方でいてくれて、支えてくれる家族」、「困っていることがあれば手を差し伸べてくれる友達」の存在があるからこそ、私は毎日幸せな日々を送ることができている。だから、私はたくさんの人に感謝の言葉「ありがとう」を伝える。言った人も言われた人も明るい幸せな気持ちになれるから。これこそが私が思う本当の「幸せのお裾分け」だ。        

匿名希望

 「男の子らしさ」「女の子らしさ」それは、どういうものなのだろう。例えば、ランドセルの色。男の子は、黒や緑。女の子は、赤やピンク、世の中には、そんなイメージがありがちだ。でも、男の子がピンクを好きだったり、女の子が黒を好きだったりするのも、おかしなことではないと思う。選んだわけでもない「性別」で、「らしさ」を決められるのは違うと思う。私は、「男の子らしさ」「女の子らしさ」よりも、「自分らしさ」を大切にして欲しいと思う。

常総市立石下西中学校2年 田畑 心絆 さん

 私は、「何気ない優しさ」をいいなって思います。だれかが悩んでいる時に、「どうしたの?」と一言言葉にして伝えるだけで、悩んでいる人の心が少しでも元気になると思います。「何気ない優しさ」の中には、「気づかれない優しさ」もあると思います。だれも知らない所で、「みんなのために」と行動してくれている人もいます。
 私はこの二つの「何気ない優しさ」と、「気づかれない優しさ」を大切にしていきたいと思います。

下妻市立東部中学校3年 片平 彩里 さん

 毎朝、私にあいさつしてくれるおじさんがいる。いつも私と反対の方向から自転車を漕いでくるおじさん。そのおじさんの、「おはよう」という声を聞くと、私の明るい朝が始まる。私は毎朝たくさんの人とすれ違うけれど、高齢者の方々は毎回あいさつを返してくれる。私は明るい地域の方々と関わるのが楽しい。その「おはよう」から笑顔が生まれる。私も素敵に歳を重ねて、そんな大人になりたい。

 

 

このページに関するお問い合わせ

福祉部福祉政策課人権施策推進室

〒310-8555 茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-3135

FAX番号:029-301-3179

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

質問:このページは見つけやすかったですか?